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オープンデータレイク構築サービスを開始

NEWS RELEASE

 

2019年2月25日

データキュレーション株式会社

 

オープンデータレイク構築サービスを開始

 

データキュレーション株式会社(代表取締役社長:寺澤慎祐)は、NoSQLデータベースとしては業界標準のMongoDBを活用してデータレイクを構築するサービスを開始しました。

 

ビッグデータ、オープンデータ、データ活用、データサイエンティスト、ビジネスインテリジェンス、人工知能などビジネスを取り巻く環境はここ数年で激変しており、企業内においてもデータ活用への本格的な活用が急がれています。本来は社内外のデータを整理統合することで、新しいインサイトの発見があったり、データドリブンシステムの開発、顧客体験の向上、アプリケーションの開発、コスト削減などが期待できるはずなのに実際のプロジェクトはそんなに簡単に進むわけではありません。なぜなら、企業内には大小様々なシステムが稼働しており、日々データを生成蓄積していますが、データ保有部門の問題・データ保存方法の問題・システムベンダーの問題、技術的な問題などが原因となっているからです。また、IoTやオープンデータのようなファストデータ、ビッグデータも多く生成されていますが、これらを活用するにはコストも時間もかかります。

 

当社のオープンデータレイク構築サービスは、このような企業のデータ活用における悩みを解決します。社内にあるサイロ化されたデータやオープンデータなど社内外のデータを一箇所に集約し、様々な活用ができるように正規化します。BIツールで分析したい、データドリブンシステムの元データにしたい、新しいシステムのデータベースにしたい、人工知能の教師データにしたいなどのニーズに応えます。実際には、データレイクの構築やデータ分析基盤の構築の最大の懸念は「このようなデータレイクを作ってうまくいくのか?」という疑問に答えられるか否かです。当社では、お客様のニーズに合わせて、必ずPOC(Proof Of Concept:コンセプト実証)からスタートします。POCでスモールスタートをして「実際にデータ分析ができる」、「パフォーマンスが期待通りだ」、「システム開発が容易だ」ということなどを実証したのちに本格的なシステム構築プロジェクトのスタートを推奨しています。

 

当社は、今年度内10件以上のPOCを実施してオープンデータレイクを構築することを目標としています。

 

お問い合わせ先

データキュレーション株式会社

メール:info@data-curation.com

電話:050-3547-4947

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