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キュレーターが必要な理由

データキュレーション社は、様々なデータをキュレーションして新たな価値や意味を見い出すことを目指して設立された会社です。

キュレーション」とは、収集した情報(データ)を分類したり、つなぎ合わせたり、選りすぐったりすることを意味しており、キュレーションの語源は、博物館や美術館などの学芸員を意味する「キュレーター」です。

博物館や美術館などのキュレーターは、あるテーマに従って、日本世界各地から作品を収集して整理して見やすくし、新たな価値を見い出します。

あるテーマに従ってというのがとても重要です。

キュレーターが適当に集めた作品を適当に並べても「だから、なに?」ってなってしまうのです。

つまり、良い作品であっても意図なく集めて意図なく並べると価値を生みません。

これは、一般企業におけるデータも同じです。

既存データや社外のオープンデータを集めてきて「何か新しい発見があるかも」では難しいのです。

※全く無いわけではなく少なからず斬新な発見もあるかもしれません。

まずはじめに何かのテーマ(分析テーマや新ビジネス創造のテーマなど)があり、そのテーマに必要な既存データや社外のオープンデータを集めてきて分析をすることが効率的で効果的なアプローチなのです。

当社は、流通業・製造業・金融・サービス業・建設業についてスペシャリストではありませんので、スペシャリストであるお客様と共に、お客様の社内外にある様々な情報を整理して新たな価値を見い出す支援をするのが当社の役割だと考えています。

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