マーケティングってなんだ?

マーケティングってなんだ?

マーケティングってなんだ?

 

こんな人達がマーケティングをこのように定義しています。

 

マーケティングの目的はセリング(営業)を不必要にする事である。マーケティングの目的は、顧客について十分に理解し、顧客に合った製品やサービスが自然に売れるようにすることなのだ。理想を言えばマーケティングは製品なりサービスを買おうとしている顧客を創造するものであるべきだ。

ピーター・ドラッカー

 

 

標的市場を選び出し、優れた顧客価値を創り出し、分配し、コミュニケーションすることによって顧客を獲得し、維持し、増やす為の技術と知識である

フィリップ・コトラー

 

 

 

マーケティングオートメーションによるマーケティング施策はもちろんマーケティングの一貫ではありますが、マーケティングの本質は、Market+ingというように市場(Market)の動名詞なので、

 

マーケティングとは市場創造

 

だと言っても良いかもしれません。

 

マーケティングオートメーションはマーケティングの一部であり市場創造というよりは見込み客の顧客化、つまりは顧客創造だと言えます。

 

マーケティングオートメーションで行うことは、リードナーチャリング(見込み客の育成)だと書きました。

  • リード(Lead):見込み客
  • ナーチャリング(Nurturing):育成

リードは自然発生するものではなく、生成する必要があります。

 

そのような活動をリードジェネレーション(見込み客の生成)といいます。

リードジェネレーションとは、

  • 展示会
  • セミナー
  • 営業活動
  • Webサイトへの登録
  • その他

というような活動のことを指しますが、このような活動をしたら必ずリードが集まるわけでもありません。

その前にマーケティング(市場創造)をしなければならないのです。

そして、商品なりサービスの認知活動が必要です。

このことを忘れるといくらリードジェネレーションをしても思うようにはリードが集まりません。

 

多くのリードを集める必要が無いビジネスであれば良いのですが、多くのリードを集めたいのであれば、

  1. 市場創造(マーケティング)
  2. 認知活動
  3. リードジェネレーション
  4. リードナーチャリング(顧客創造)
  5. セールスフォースオートメーション(見込み客管理)
  6. カスタマーリレーションシップマネジメント(CRM:顧客管理)

という順番であるべきです。

 

 

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