マーケティングオートメーションが営業を殺す

マーケティングオートメーションが営業を殺す

マーケティングオートメーションが導入されて成功すると営業という職種が無くなります!

いや、無くすべきなのかもしれません。

 

前回投稿でも書きましたが、営業の前半のプロセスはマーケティングオートメーションが代替してしまいます。

商材の特長にもよりますが、ネットで販売できるもの、ソフトウェア、Webサービスなどは、企業のWebサイトが営業プロセスの殆どを代替することが可能になります。

 

営業と販売の違いは?

自動販売機はあっても自動営業機が無いことから分かるように、

 

営業は、商品やサービスを売りに行くような行為です。その商品が顧客にとって不要であったとしても有用であることを気づかせたり、課題を顕在化させて売りに行く行為です。

 

販売は、商品やサービスを買いに来る顧客に対して売る行為です。百貨店の店員は営業員ではなく販売員と呼ばれるように、洋服や食器、家具などを買いに来る(どの洋服か、どんな食器か、どんな家具かはわかりませんが・・・)お客様に、お客様のニーズに適したサイズや色、大きさを提案して販売するのです。

 

それでは、これまで営業職のプロフェッショナルとして働いてきた人はどのような業務に取り組むべきなのでしょうか?

そのパターンは3つあります。

  1. インサイドセールスのように販売員のプロになる
  2. 販売後のお客様との関係を築き、顧客を優良顧客に育成する
  3. マーケティングオートメーションを効率的効果的に操作できるようなプロフェッショナルになる

 

どのパターンを選ぶかはそれぞれだと思いますが、僕は(3)という案も大いにあると思います。

その理由は次回の投稿で!

 

 

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