一般的なコンサルティングとは違います。

一般的なコンサルティングの手法はコンサルタントがあるべき姿を伝えるあるいは導くことが多いのです。この長らく使われていた手法はギャップアプローチと言い、お客様自身が自分で課題を解決する、あるいはビジネスを創造することができません。お客様が自走するにはポジティブアプローチが必要なのです。

これまでのようなIT投資は無駄だったことに気づこう

IT投資を決定した時に想定した定量的なリターンを検証することはとても重要ですが、多くの企業はその検証ができていません。そのIT投資が正しかったのか間違っていたのかがわからないまま継続して使っているのです。IT投資を最大化する直接的な原因は、コンピュータや、OS・クラウド・ビッグデータ・IoT・人工知能などの技術や、UI/UXなどのデザインでも無いのです。

どんなビジネスを創造したいのか?

どんなビジネスを創造すべきなのかでは無いのです!

フューチャーマッピングの活用 

フューチャーマッピング は、マサチューセッツ工科大学のオットー・シャーマー博士が提唱するU理論が根底にある日本発の未来志向で課題を解決するメソッドです。U理論は、過去の延長線上になる変容なイノベーションを個人やチーム組織やコミュニティで起こすための原理と実践手法を明示した理論ですが、実際に実践しようとすると難しいこともあります。フューチャーマッピング は、実装が難しいU理論を簡単に実践できて「出現する未来」を具現化することができます。

 

アプリシエイティブ・インクワイアリーの活用

アプリシエイティブ・インクワイアリーは、米国ケース・ウエスタン・リザーブ大学のデービッド・クーパーライダー教授とタオス・インスティチュートのダイアナ・ホイットニーらにより、1987年に提唱された「組織の真価を肯定的な質問によって発見し可能性を拡張させるプロセス」です。アプリシエイティブ・インクワイアリーは、肯定的な質問を通して、強みや希望、ポジティブな習慣、理想のストーリー、情熱や夢などを共有して自分たちが「ありたい姿」を共有し実践を促すものです。