決定的に解決方法が違います

一般的なコンサルティングの手法はコンサルタントがあるべき姿を伝える、あるいはコーチングの手法などを使って導くことが多いのです。

この長らく使われていた問題解決手法は「ギャップアプローチ」と言い、お客様の課題や問題を特定し、その問題が発生してしまう原因を分析し、解決方法を模索し、どの解決方法が有効なのかを検証してアクションプランを作ります。この問題解決手法は「あるべき姿」のような解決策が外部からもたらされるので、その時は問題が解決しますが、お客様自身が自分で課題を解決する、あるいはビジネスを創造することができません。この解決方法ではコンサルタントが居なくなるとすぐに元に戻ってしまいます。

お客様自身が自分で課題を解決する、あるいはビジネスを創造するためには「ポジティブアプローチ」が必要なのです。

ポジティブアプローチは、自社の本来の最高の価値を発見し、最高の状況をビジョニングします。そしてどうあるべきかをダイアログ(対話)し、どうなっていくかを確認します。この問題解決手法は「ありたい姿」のような解決策が内部からもたらされるので、常にお客様自身が対話とビジョンを共有することで自走することができます。この解決方法であればコンサルタントが居なくなってもすぐに元に戻ることはありません。

ポジティブアプローチを実施するにおいて、当社では2つのアプローチのいずれかあるいは両方の手法を使って実施します。

  1. フューチャーマッピング 
  2. アプリシエイティブ・インクワイアリー